隆慶一郎を知っているか

Photo 珍しく月刊誌を買った 隆慶一郎の名前があったから

いっとき貪り読んだ なんていうのかなあ なんか幻想的な世界なんだよな それまで教科書の歴史でしか知らなかった人物・事象が独特の解釈で描かれている
そう言えば山田風太郎の伝奇小説「警視庁草紙」以下も似たような雰囲気だったなあ

キーワードは3つ 「道々の輩」(ともがら) 「いくさ人」 「傾奇者」
こういう発想ができることが不思議

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山周思いきって処分

Photo 根気が続かなくなった 山周を手にしても最初の数ページでもう眼力がなくなり文字を追えなくなったPhoto_2
さればとエッセンスを探してみるとやはりあるもんですなあ しかも数種類
いまは「文豪ナビ 山本周五郎」を発注中 例によって1円だ

「人間愛のうた」 昭和43年初刊本だ よくぞ残っていてくれました ウン これなら負担にならない
他の単行本・文庫本は思いきって図書館へ処分 気持も軽くなった

不毛地帯・第2回 話が何か生臭くなってきた 原作もこんなだったか ロッキードもグラマンも興味がないし マこれまでか

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しかし忙しい人だなあ 管理栄養士さん 紺屋の白袴 医者の不養生 ご注意
ひと目ぼれする対象がなあ いや これは余計なおせっかい ご容赦

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Photo 淡路島で親戚の娘に問答をかけられた 娘といっても小学生の息子がある 酔っ払っていたから経緯は忘れたが とにかく「周五郎の婦道記を読め」と言ったことだけは記憶がある

名古屋に戻って読み直した ウン やはり感動した

その後もオレなんかには理解能ハズの事件が続発しているが 
「書物というものは それは読む側の人生経験、教養、流した涙の量などによって深くも浅くもなる」
彼ら 彼女らはどれだけの涙を流したんだろう 果たしてそういう出会いがあったのだろうか

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53office2007 5月3日 憲法記念日 は無関係 新しいおもちゃを手に入れた
半額以下のうたい文句に大いに心動く が待て暫し 今のXPマシンに故障なくインストールできるか できれば互換性保持のためOfficeXPとも混在させたい・・・・・最悪“リカバリ”の文字が頭をよぎる

エエイ 男は度胸なんて程のことじゃないけど うまくいった
早速大きなデータを読み込んでみた 109,303件 ウン少し時間はかかったけど問題なし シメシメこれから当分楽しめる

53 主義に従い図書館に予約を入れていたら 5日もせずに用意できたとの知らせ
※市立図書館ならインターネットで蔵書検索できる 便利になったなあ

パラパラとめくってみた 案に違わず 武家の子供が火消しに男の道を学ぶ生きざまが軽いタッチで描かれている 面白そう ゆっくりじっくり読もうかい
案外連休も忙しいぞ

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Photo  Photo_2                  読んだ 久しぶりに堪能した どこか隆慶一郎「花と火の帝」・酒見賢一「陋巷に在り」と一脈通ずるものがある
仏法といわず須らく宗教は”魔”を内包しているものか
この世は無限の今で成り立っている 口惜しいのはこれに反応する鏡を持たないこと

節度のあるキレイな日本語が朽ちていく

Photo_4 よくやった

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Photo_95

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本2題

Photo_77 シルバー東部支部次長から会員が上梓した本を紹介された
図書館に予約を入れ待つこと2ヶ月 サラリと読了 50分
その時々に去来する想念を綴った書
・33%現役がちょうどいい ・仕事と放課後の楽しみ ・忙中閑ありはいいものだHpb_1
これはAmazonは使わない

  2日に発注してもう届いた 見たところ傷みは全然ない 帯がないことを除けば新本だ 書店店頭で破れてしまったのかもしれない やはり新古本としてこういうルートに流れているのかしら 俺にとって帯なんて余分なもの むしろないほうがマシ こういうシステムはありがたいね

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ウェブ進化論

Photo_28 友人がベタ褒め

早速書店に行った あった 拾い読み

???意味不明 日本語になっていない
 ・・・不特定多数無限大の良質な部分にテクノロジー
 を組み合わせることで、その混沌をいい方向へ
 かえていけるはずという思想・・・・・・・・・・・・・・・・分る?

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再び「国家の品格」考

Photo_8 5日朝のTVで藤原教授激白 論理の出発点Aについては説明を要しない 悪いものは悪い。武士は卑怯を否とする。

戸塚ヨットスクールの戸塚校長が出所 体罰は教育である 自分は今後も体罰を続ける。

どこか論拠が似ている そういえば風貌も何処となく・・・

一方 新野は“直感”と“ことば”について考察している 直感は瞬間的にその全体を把握する 『直感には理屈がない。矛盾も不条理も、丸ごとのみこんで平然としている。(P68)』

ことばは物事の一面しか伝えられないのに 考えるためにはことばを用いるしかない 『先にことばが出てくると、ことばをこえたものが見えなくなる。(P64)』 『じぶんの意見をもつのもわるくないが、その意見をまもるために理論武装しては、かんがえるのではなく、たたかっていることになる。(P32)』

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買っちゃった

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丸善に行った 
23・24日 現役時代の同期会で熊野・龍神温泉行 そのときの暇つぶし用
もうひとつは きっと「国家の品格」に触発されたんだろうなァ

ヒトによっては 何の脈絡もない雑読するヤツ と思うだろうな
ナニ いいんだ これで本人には必然があるのだから
これでしばらくは退屈せずにすむ

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国家の品格

Kokkanohinkaku 愛国心論議が喧しい
このテーマに関し 御茶の水女子大学理学部・藤原正彦教授がこのところちょいちょいTVで論を展開している 感ずるところあり。

この人の「国家の品格」がベストセラーとなっている 早速我が家の書庫・鶴舞図書館に出かけた 驚いたことに予約者数 260だと。
ひとり2週間で単純計算すると10年先だぜ 買えよ たかが680円。

最近は書をひもといても初めの5~6ページを読んだら 後はパラパラとめくるだけというパターンが多かったけど めずらしく読了した。

はじめに結論ありき それを論証せんがための我田引水 オンパレード
“語らずとも解れ” を旨とする自分としては共感できるところ多しといえど
・・・・・・・  書名に比して迫力不足

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